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分娩取り扱い再開までの「セミオープンシステム」について

  • 医療法人高橋あきら産婦人科
  • 5月16日
  • 読了時間: 1分

当院では、分娩取り扱い再開までの期間、安心して妊娠・出産を迎えていただけるよう、地域周産期医療機関と連携した「セミオープンシステム」を導入しております。

妊婦健診はこれまで通り当院で継続して行い、分娩につきましては連携施設にて対応いたします。


妊娠中の経過を当院と連携施設で共有しながら、安心して出産を迎えていただける体制を整えております。

また、妊娠中の体調変化やご不安なことについても、引き続き当院でご相談いただけます。


【連携施設】

自治医科大学附属病院では「自治医大での分娩を希望しつつ、自宅近くのかかりつけ医で妊婦健診を受ける」セミオープンシステムを案内しています。 


済生会宇都宮病院は地域周産期母子医療センターとして高度周産期医療体制を整えています。


患者様お一人おひとりのご希望や妊娠経過に応じて、適切な連携施設をご案内いたします。


ご不明な点がございましたら、外来スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

なお、分娩取り扱い再開時期につきましては、決まり次第ホームページ・院内掲示にてお知らせいたします。



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